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2015年8月5日水曜日

1/35 「鉄炮侍」蛭子八郎太 完成

今回は、モデルカステンの
 
1/35 鉄炮侍 蛭子八郎太を作りました。

当サイト初の架空の人物です。蛭子八郎太は宮﨑駿の新作連載漫画である『鉄炮侍』の主人公ですが、キットは出たのに漫画は第1回すら掲載される前に華麗に頓挫中という、まことに香ばしい展開を見せています。そのあたりのいきさつは、宮﨑駿のインタビューでご確認ください。

制作中に写真を撮るのを失念していたので、今回は完成状態のみ。

2015年6月29日月曜日

1/35 大石内蔵助 完成

「1/35 歴史・人物シリーズ1 忠臣蔵 大石内蔵助 四人組」大石内蔵助、完成しました。

まず、本体。顔を油彩で仕上げて完成。バーントシエナ、イエローオーカー、ローアンバーでシャドウ色を作り、陰になる部分に塗りつけて乾いた筆で顔全体にのばします。

次にカドミウムイエローとカドミウムホワイトでハイライト色を作り、鼻筋、まぶた、ほお、鼻の下、あごなど、出っ張った部分に点付けして、乾いた筆で伸ばします。さらにホワイトを加えたハイライト色で同じ作業を繰り返します。

最後に、カドミウムレッドをほおと唇に点付けして、またまた乾いた筆で伸ばして赤みを加えて完成です。

2015年6月27日土曜日

1/35 大石内蔵助(服の塗装)

「1/35 歴史・人物シリーズ1 忠臣蔵 大石内蔵助 四人組」大石内蔵助の続きです。

火事羽織にエナメル塗料で「播州赤穂浪士 大石内蔵助良雄」と書き入れました。前回、光沢クリアでコートしたのはこのためです。ツルツルの光沢面にしておけば文字の滲みを防げ、ミスったときにエナメル溶剤できれいに拭き取れます。

しかし、幅2mm強のスペースに文字を書くのは辛かった。私にはこれが限界です。

2015年6月26日金曜日

1/35 大石内蔵助(加工と下地塗装)

今回はタミヤの「1/35 歴史・人物シリーズ1 忠臣蔵 大石内蔵助 四人組」から、AKU47の総監督、大石内蔵助です。このキットには他に堀部安兵衛、不破数右衛門、早水藤左衛門も入っています。

ではチマチマいじっていきます。まずは、陣草履。モールドが甘いので、削り落として0.14mmのプラペーパーと極細金属線で作り直しました。

2015年5月8日金曜日

1/35 児玉源太郎 完成

ヒストリカルヒーローシリーズの「陸軍参謀次長 児玉源太郎」完成しました。

大山巌と同じくコートおよび軍服のシャドウとハイライトを油彩で描き込み、

2015年5月6日水曜日

2015年5月5日火曜日

1/35 大山巌 完成

ヒストリカルヒーローシリーズの「満州軍総司令官 大山巌」を完成させました。

まずはコートのシャドウ&ハイライトを油絵具で書き込み、
フラットベースを噴いてパッサパサな質感にします。ついでにアクリルガッシュのホワイトで手袋を下塗り。

2015年5月2日土曜日

1/35 大山巌(下地の塗装)

今回はフォーサイトのヒストリカルヒーローシリーズの「満州軍総司令官 大山巌 」です。ホワイトメタルなので、ぶつけたりすると塗装がすぐハゲてしまうなど、やや扱いにくいのが玉にきず。

まずはザクっとバリを取り、余計な穴をパテ埋めしてサフで表面チェック。

コートの部分がかなり荒いのですが、ここはあえてそのままにしました。

2013年2月23日土曜日

1/35 豊臣秀吉 完成

秀吉完成です。
兜と馬印のおかげで、何とか秀吉に見えますね。

陣羽織を着せる前に、秀吉本体、太刀、脇差し、陣羽織の裏地を塗装し、エナメルで適当にウォッシングしてからスーパークリアつや消しで仕上げておきます。
その後陣羽織を取り付けて合わせ目を処理し、フラットベースを多めに加えたレッドと、ゴールドでゴージャスに塗装。さらに、服にもゴールドで模様を加えてみました。兜はグロスブラックで漆塗り的な艶を出しました。
キットには徳川家康も含まれているので、そのうち作ります。

製品名:徳川戦国絵巻 No.01 小田原攻め(アオシマ)

2013年2月11日月曜日

1/35 豊臣秀吉(小道具作成)

今回は、小道具を作りました。まずは馬印。トレードマークの瓢箪はパーティングラインがかなり目立つのでこれを処理して、サフで均してゴールドで塗装。
下部は、ただのプラの固まり(写真右側)だったので作り直し。習字用の半紙を細切りにして使用しました。柄の部分は真鍮線です。

2013年2月4日月曜日

1/35 豊臣秀吉(ポーズ、兜修正)

今回は戦国武将、豊臣秀吉です。アオシマの古い古いキットですが、「徳川戦国絵巻 No.01 小田原攻め」というジオラマセットとして今でも入手可能です。「徳川戦国絵巻」なのに秀吉が主役の「小田原攻め」ってところがシュールです。

まずは、仮組み。……さすがに古いだけあってキツいです。兜の後に付いてるホタテ貝みたいなのは、馬藺後立ですよね、多分。この馬藺後立付兜のおかげで秀吉以外には見えないのですが、イマイチ秀吉にも見えないという不思議な造形。

2013年1月25日金曜日

54mm 東郷平八郎 完成

ハセガワ1/350戦艦三笠の初回限定特典の東郷平八郎、完成しました。
ホワイトメタル製なので倒れると塗装がはげてしまうため、台座に固定することにしました。台座のモデルは三笠の艦橋です。といっても、東郷平八郎がたっていたのはもっと中央寄りですが。また、ゴチャゴチャするので伝声管などは省略。

2013年1月13日日曜日

54mm 東郷平八郎(表面処理)

ハセガワ1/350戦艦三笠の初回限定特典の東郷平八郎を入手しました。1/35ではなく54mm(だいたい1/32)なのでサイトの趣旨から外れるのですが、例外ということで。

今回はホワイトメタル製なので下準備が必要です。こんな感じで表面が荒れているので、パーティングラインの処理も兼ねてスポンジヤスリそのほかで磨きます。

2012年12月13日木曜日

1/35 乃木希典

特定個人をモデルとしたフィギュアを集めるきっかけになったのが、ピットロードの「1/35 日本陸軍28cm榴弾砲 砲兵6体+乃木将軍付」に付属していた乃木希典です。有名な、袖章が亀甲模様に細線7条の正装の写真がモデルですね。
この格好で前線に出ることはあり得ないので、28サンチ榴弾砲と一緒に映ることはないのですが……。

フィギュアは、やや大味ですが雰囲気は出ています。塗装技術が追いつかず、イマイチ乃木に見えないのが残念。

製品名:1/35 日本陸軍28cm榴弾砲 砲兵6体+乃木将軍付

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