2015年2月27日金曜日

1/35 ハチ公&上野英三郎(上野英三郎の体作成)

マスターボックスの「1/35 WWIIヨーロッパ民間人・子供・農夫 欧州民間人 4体セット MB3567をベースに作成開始です。まず、棒立ちでは話にならないので、右足を前にズラして接着。両膝をカットして適当に曲げます。
続いて上半身。英三郎像と同じくネクタイ、スーツ、コートを着ていたので楽ができるかと思ったのですが、結構違うのでモールドを削り落としました。既にこのキットをベースにした理由の90%が消滅。

2015年2月26日木曜日

1/35 ハチ公&上野英三郎(ベースキットの選定)

「ハチ公、よかったな。博士にやっと逢えて」 90年ぶりに飼い主に飛びつく(画像)に感銘を受けて、1/35でこの場面を作ってみることにしました。特定人物をモデルにしたキットを作るのがこのブログの趣旨なので、キットを改造して特定人物を再現するのは初めての試みです。
上野英三郎は、マスターボックスの「1/35 WWIIヨーロッパ民間人・子供・農夫 欧州民間人 4体セット MB3567
のステッキを持った老人をベースにしました。服が似ているから最小限の改造で済むかな、と思ったのですが……。
結果的にはあまり楽はできませんでした。

2013年3月25日月曜日

1/35 ウサマ・ビン・ラディン(下地処理と白い服の塗装)

今回はチェコCMKのレジンキット「アルカイダの指導者」です。パッケージ内のどこにも名前は書かれていないのですが、どう見てもビン・ラディンです。ありがとうございました。

このキット、おまけのカラシニコフも含めてよくできており、作りがいがありそうです。しかし、この顔似てるなー。私の技術では、塗装で台無しにしてしまいそうです。

まずは食器用中性洗剤浸け置き&歯ブラシ洗浄の後、バリやゲートなどを削り落とし、ビン入りのレジンプライマーサーフェイサーをエアブラシで全体に吹きます。

白い服の影になる部分には、ラッカーの軍艦色2を適当に塗り、次にグレーFS16440を薄く乗せます。


2013年2月23日土曜日

1/35 豊臣秀吉 完成

秀吉完成です。
兜と馬印のおかげで、何とか秀吉に見えますね。

陣羽織を着せる前に、秀吉本体、太刀、脇差し、陣羽織の裏地を塗装し、エナメルで適当にウォッシングしてからスーパークリアつや消しで仕上げておきます。
その後陣羽織を取り付けて合わせ目を処理し、フラットベースを多めに加えたレッドと、ゴールドでゴージャスに塗装。さらに、服にもゴールドで模様を加えてみました。兜はグロスブラックで漆塗り的な艶を出しました。
キットには徳川家康も含まれているので、そのうち作ります。

製品名:徳川戦国絵巻 No.01 小田原攻め(アオシマ)

2013年2月11日月曜日

1/35 豊臣秀吉(小道具作成)

今回は、小道具を作りました。まずは馬印。トレードマークの瓢箪はパーティングラインがかなり目立つのでこれを処理して、サフで均してゴールドで塗装。
下部は、ただのプラの固まり(写真右側)だったので作り直し。習字用の半紙を細切りにして使用しました。柄の部分は真鍮線です。

2013年2月4日月曜日

1/35 豊臣秀吉(ポーズ、兜修正)

今回は戦国武将、豊臣秀吉です。アオシマの古い古いキットですが、「徳川戦国絵巻 No.01 小田原攻め」というジオラマセットとして今でも入手可能です。「徳川戦国絵巻」なのに秀吉が主役の「小田原攻め」ってところがシュールです。

まずは、仮組み。……さすがに古いだけあってキツいです。兜の後に付いてるホタテ貝みたいなのは、馬藺後立ですよね、多分。この馬藺後立付兜のおかげで秀吉以外には見えないのですが、イマイチ秀吉にも見えないという不思議な造形。

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